塾の特徴

方針

教育方針イメージ
  • 算数数学専科
    算数数学は、もっとも学習による効果がもっとも大きい教科で、また他の教科へも大きな好影響を及ぼします。中山先習塾では、算数数学の専任の指導者(東工大数学科卒)が、一人一人の顔を見ながら個別指導します。
  • 学習習慣を身に付ける
    合言葉は「算数数学は習うより慣れろ。」
    中山先習塾では、「講師による対面指導」、「ビデオ教材の視聴(※)・専門教材による自習」、「自由学習(学校の宿題、他教科の学習など)」を組み合わせ、個々の生徒に最適な学習環境を提供します。
  • 算数数学の分かれ道は「考える力、理解する力」
    公式や解法を「覚える力」、覚えたものを「あてはめる力」は算数数学ではほぼ無力です。「三角形の内角の和が180°」だということをただ覚えるか、次の図式を見て「考え」「理解」するか、そこが分かれ道です。
  • 中山先習塾では、「どうしてそうなのか?」、「だとするとどうなるのか?」を考え、理解できるようになってほしいという思いをいつも心がけています。

    (※)「角Aと角x(あるいは角Cと角z)が等しいとは限らない」ことに気づかれたらそれはそれで素晴らしいことですが、高校ぐらいまでは非ユークリッド幾何は取り扱わない前提ですのでお見逃しください。

  • 「先習」、「思い出し」、「定着」のサイクル
    算数数学は一度学習しただけですぐに身につくものではありません。ほんとうに自分の力にするためには、同じ経験を、時間をあけて、何度か繰り返し体験することが効果的です。
    中山先習塾では、算数数学の学習をおもに3つのステージにわけて考えています。

    【先習】のステージ
    できるだけ上の学年の内容について、おおまかでかまわないのでごく基礎的な理解を行います。多少あやふやでも、多少間違っていても大きな問題ではありません。
    中山先習塾では、登塾時の学習において、映像授業とテキストAを用いてこの【先習】を行います。
    【思い出し】のステージ
    しばらく時間を開けて(1年間程度を基本)、もう一度同じ内容を理由します。【先習】よりも少し簡単な内容を、自力でかつ反復して練習し、もう少し理解を深めます。このステージでは、自宅学習において、RLB(ランダムルックバック形式の問題集)とテキストBが中心的な役割を担います。
    【定着】のステージ
    最後にもう一度、学校で学び本当に自分のものにします。こどもたちは【先習】のステージと【思い出し】のステージで経験済みなので、学校で学ぶ内容が非常によく理解できるようになっています。
    こどもたちは圧倒的に長い時間を学校で過ごすのですから、学校での学習効果を高めるように塾側で事前にリードしておくことが、結果的には最も効果の高い方法と考えています。

    同時並行で3つのステージを学ぶ
    こどもの立場で考えると、同時並行で3つのステージの学習を行っていることになります。例えば6年生のこどもが、週に1回の登塾日に中2の内容をまなび、毎日の自宅学習で中1の問題に取り組み、学校では小6の授業を受ける、といった具合です。このサイクルで楽しく気持ちよく数学に親しむことができます。
    どんどん先に進みたいんですが・・・
    算数数学が大好きで得意な方、大歓迎です。どんどん先に進んでしまいましょう。特に【先習】のステージでは基本原理のおおまかな理解に重点を置き、厳格な理論や込み入った応用には立ち入りませんので、かなり先の学年の内容でも比較的スムーズに頭に入ります。
    算数数学が苦手です・・・
    本当に学校の授業についていけないとき、大事なのは「あきらめないこと」であると考えます。極端に言うと学校の授業が1%しか理解できなくても、あきらめずにがんばって今日の1%をあしたの2%にすればよいのです。中山先習塾では、算数数学が得意でなかったとしても、可能な限り、わずかでもよいので、学校より先取りして学習することを目指す方針です。(そうはいいても個人差はありますので程度問題ですが。)
  • 使用教材と指導方法
  • 【印刷教材】
    印刷教材として、市販の問題集を使用しております。(オリジナルの製本物は単なる表紙のつけかえで、内容は市販教材とほぼ異なりませんので、当塾では使用いたしません。)
    通塾時に使用するもの(テキストAとよびます。)と自宅学習で使用するもの(テキストBとよびます。)を併用しています。
    テキストAは、テキストBに対して概ね1学年先行させることを基本としています。(実際の進行は生徒ごとに異なります。)テキストAで、通塾時に問題を飛ばしながらスピーディーに上の学年の内容を把握し、やがてそのテキストAの飛ばした問題をテキストBとして自宅学習に使用するスタイルとしています。

    【RLB】(通い塾生)
    中山先習塾オリジナルのランダム出題形式の問題集です。
    「新しいことを学ぶ端から、以前に学んだことを忘れてしまう。」ということが起きないよう、過去学年分も含めた問題集をコンピュータによるランダム選択で作成しています。
    個々の生徒の学習進行に合わせて、個人個人に毎日分の練習問題をお渡しいたします。(通塾時に1週間先までの分を発行)

    (※)中山先習塾オリジナル個別作成問題集「RLB EXCERCISE」

    (※)電子ドリル(RLBエブリディ)について(通い塾生・オンライン塾生)
    従来、紙で提供していた「RLB EXCERCISE」を電子化し、web上でドリルを実施し自動採点を行うものです。「RLB EXCERCISE」と同様、ランダム出題により365日分がすべて提供されます。
    電子ドリル(RLBエブリディ)は現在小4~小6までを公開しています、上級学年については、鋭意開発中です。(一部は一般公開していますので、塾生IDが無い方でもご視聴いただけます。)
    電子ドリル(RLBエブリディ)はここをクリック

    【映像授業】(通い塾生・オンライン塾生)
    中山先習塾オリジナルの、動画による映像授業です。小学校4年生から高校3年生までのすべての課程を網羅した600編以上の映像授業を完備しています。
    毎週の登塾指導時に使用するほか、印刷教材と対応させておりますので、問題がわからないときはいつでも映像授業で確認することができます。
    また、ご自宅でも中山先習塾ホームページ上で閲覧いただくことが可能です。(約半分の映像授業は一般公開していますので、塾生IDが無い方でもご視聴いただけます。)
    映像授業はここをクリック
  • (※)電子ドリルについて(通い塾生・オンライン塾生)
    おのおのの映像授業ごとに電子ドリルを設けており、単元ごとに理解度の確認を行うことができます。電子ドリルについては現在小4~小6までを公開しています、上級学年については、鋭意開発中です。(映像授業の一覧表の右端のリンクをクリック)

    受験対策について(通い塾生・オンライン塾生)
    受験対策は、過去問の習得が最も効果的です。受験前の生徒には、一般カリキュラムを停止して、受験対策指導を行います。
    受験対策については、直接指導と次の動画による学習を併用しています。

    「入試解説(高校)」はここをクリック
    「入試解説(大学)」はここをクリック

    ※あまりに早い時期から受験対策に傾注することはお勧めできません。小手先の受験技術を身に付けても、基礎学力が不足していては伸びが限定されます。受験対策への切り替えは、(個人差はありますが)高校受験で半年程度、大学受験で1年程度の期間が適当と考えています。

  • その他の設備について
    【塾生マイページ】(通い塾生(オンライン塾生は一部機能のみ)
    中山先習塾ホームページに塾生ごとのマイページを開設しています。塾生マイページでは、学習進行表、出欠表、FTP個人フォルダ が利用できます。
    (※)塾生または塾生の保護者の方のみご利用可能です。

    【教室ライブ】(通い塾生)
    教室内の様子をインターネットを通じて実況配信しています。
    (※)当日出席の塾生またはその保護者の方のみ閲覧可能です。